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ソースネクスト社製ウイルス対策ソフト「ウイルスセキュリティZERO」をご利用の「RETAS STUDIO」ユーザーの方へ(更新)

2009年1月 6日

ソースネクスト社製ウイルス対策ソフト「ウイルスセキュリティZERO」をご利用になられている「RETAS STUDIO (Windows版)」ユーザー様に下記の件をお知らせいたします。

現象
ソースネクスト社製ウイルス対策ソフト「ウイルスセキュリティZERO」を使用している環境で、2008年12月25日以前のウイルス定義ファイルを使用していると、「RETAS STUDIO (Windows版)」で使用している一部のファイル(GausBlurV5.re6プラグインファイル)がウイルス(Backdoor.win32.Hupigon.lgh)に感染していると誤診断されます。
該当のファイルが隔離、または、削除されるとRETAS STUDIOのCoreRETASにおいて、「Ver.5互換」カテゴリに属する「ガウスぼかし V5」のエフェクトが使用できなくなります。
また、RETAS STUDIOのインストールを行う際に、エラーメッセージが表示されます。

該当バージョン
RETAS STUDIO (Windows版)
RETAS STUDIO 体験版 (Windows版)

状況
「ウイルスセキュリティZERO」を使用している環境で2008年12月25日以前のウイルス定義ファイルを使用していると、上記の現象が発生することを確認いたしました。

原因
「ウイルスセキュリティZERO」の誤診断であったことが、ソースネクスト社から報告されています。

解決方法
最新の定義ファイルではこの現象は発生いたしません。「ウイルスセキュリティZERO」のウイルス定義ファイルを最新の物に更新してください。「ウイルスセキュリティZERO」の操作に関しては、「ウイルスセキュリティZERO」のマニュアル等をご参照ください。

なお、すでにGausBlurV5.re6が削除されてしまった環境では、RETAS STUDIOを修復インストールする必要があります。
以下の手順に従って、RETAS STUDIOを修復インストールしてください。

1. RETAS STUDIOを起動している場合は終了してください。
2. RETAS STUDIOのアプリケーションディスクをDVDドライブに挿入します。
3. RETAS STUDIOのランチャー画面が表示されたら、「RETAS STUDIOのインストール」を選択し、インストーラーを起動します。
4. ようこそ画面で「修正」を選択し、「次へ」ボタンを押します。
5. メンテナンスの完了画面が表示されたら、「完了」ボタンを押します。